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生前葬に参加するときの服装について


生前葬に呼ばれたものの、何を着ていけばいいのでしょうか?
生前のご葬儀として営まれる場合は、喪服かもしれません。しかし、生前葬が感謝の会や長寿のお祝いなどとして開催される場合は、全く違うものとなります。
はっきり言えば、決まったものは無いのです。会の主旨にもよりますし、主催者側の指定もあるかもしれません。

生前葬がホテルなどで開催される場合は、それなりのフォーマルな服装がいいでしょう。ただし、黒はさけた方がいいかもしれません。葬儀や法事ではないのですから。せっかくのパーティーなので、明るい服装を選ぶのがいいかもしれません。
カジュアルなレストランなどで開催される場合は、もっと気楽な服装で参加した方がいいかもしれません。

どちらにしても、困った時は主催者に確かめてみてはいかがでしょうか。決して失礼にはあたりません。
また、主催者は招待状に服装について一言添えておくことが親切です。

 

ここで、参考までに、実際に生前葬を行ったH氏の例をご紹介しましょう。

【H氏 父上の“卒寿”の祝いとして生前葬を実施】
父親の卒寿のお祝いとして、息子であるH氏は生前葬を実施。父親、母親双方の親戚に声がけをし、およそ30名ほどの賑やかな会となった。
場所は失礼にあたらず、かといってあまり格式高くなく、高齢者が疲れたら休む部屋もあり、駅から交通の便のよいという条件で“簡保の宿”を選択。
服装は自由と伝えつつ、ドレスコードを設けた。そのドレスコードは“紫”。どんな格好でもいいが、どこかに必ず“卒寿パープル”をつける、というもの。スーツに紫のスカーフ、紫のスカート、紫のTシャツで参加した人もいたとか。
本来の服装に気を使わず、遊び心もある粋な企画である。

 

生きているからこそ冗談も言える、そんな生前葬がもっと広がれば、これからの超高齢化社会も楽しくなるかもしれません。


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