生前創をする理由

感謝の気持ちを伝えていますか?70、80歳ごろからのエンディング期を人生の下り坂のようにとらえていませんか?
長寿とは、本来人として最も成熟する時期であり、穏やかに祝福されるべき時間ではないでしょうか?
長寿を祝い、人生を振り返り、共に歩んだ家族や仲間と語らって日頃の感謝を伝える、そんな温かい時間を作りませんか?
ご提案する「生前創」は、生前に執り行う「葬儀」ではありません。生きているうちに「感謝の気持ち」と
「今後の自分のあり方」を伝えるという部分に着目した、「新しい長寿の祝い」のカタチです。

  • 終活・余命宣告後

    生前葬:終活・余命宣告後

    エンディング期を人生の下り坂のようにとらえるのではなく、共に歩んだ家族や仲間と語らい「今生きている」「互いに言葉を交わすことができる」ことを大切にし、日頃の感謝を伝えてはいかがでしょう。

  • 長寿のお祝い

    生前葬:長寿のお祝い

    長寿とは、人として最も成熟する時期です。
    子や孫、若い人に知恵や伝統、教え、日常伝えきれなかった思いを伝え、共温かい祝福の時間を作りましょう。

  • 定年退職の記念

    生前葬:定年退職の記念

    「定年退職」という人生の節目と言われるタイミングで、これまでの人生を振り返り、新たな出発や生き直しを考えるひとときを作るのはとても良いことでしょう。

生前創をする5つの良いこと

1:ご無沙汰のあの人、疎遠になっている親族と会って関係を修復

長年連絡を取っていない、または取りにくい親戚や友人にも、私たち第三者からご連絡することで、スムーズに意思疎通のお手伝いをします。自分から「会いたい」とは言いづらい事情がある場合でも、生前創(葬)で会えたり、連絡を取り合えるきっかけとなります。

2:元気な内に元気な姿で自身の口から皆に感謝を伝えられる

誰にも平等にやってくる「死」が、いざ身近な人に訪れたとき、遺された人たちは戸惑います。
伝えたい思いや感謝が伝えられず、後悔となってしまいます。そうなる前に、元気な姿で会って、自身の口から直接思いや感謝を伝えましょう。それは遺された人たちの心にいつまでも生き続けてくれます。

3:自身の思う通りの自由な式ができる

葬儀専門業者による形式張った”お式”ではなく、ご自身の好みや個性や人生、価値観、、、にあふれたアイデアの詰まった空間を創り上げ、より自身を知ってもらいましょう。
家族や友人は、今まで知っているつもりだったあなたの新しい一面に気づき、新たな関係が生まれ、より親密になることでしょう。

4:前向きになり、気持ちが整理できます

ご自身のオリジナルプランを考えるうちに、「生前創」にお招きする家族や友人の驚き喜ぶ顔が思い浮かび、その時間はとても楽しい創造の時間となります。
また、この時間を通して、ゆっくりこれまでの自分を振り返り、あらたに今後の自分のあり方を考えるヒントにもなるでしょう。

5:第二の人生への区切りになる

人生の卒業式はありません。しかし、「生前創」を卒業式にみたて、人生で最も成熟した今、家族や友人に感謝や思いを伝え、今までのご自身や人生を振り返り讃えましょう。そして、やり残したこと、やりたかったことなどへ挑戦する新たな人生への出発や生き直しをする良いチャンスにしましょう。