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生前葬ってどんなことをするの?やりたいけどどうすればいいの?どんなことをするの?費用は?呼ばれたけれど、服装はどうしたらいいの?そもそも、生前葬って葬儀なの?そんな疑問にお応えする、生前葬情報サイトです。
生前葬を考えることで、充実した高齢期を過ごすお手伝いをいたします。

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生前葬コラム一覧

新しい葬儀の形、
生前葬という選択肢

葬儀の新しいブーム「わたしの葬儀」

生きている間に「わたしの葬儀」を考えて趣向を凝らす。少しの時間、自分自身が「わたしの葬儀」を考えている姿を想像してみてください。
このようなことに思いを巡らす時間は、あなたのこれまでの人生を振り返ることと気づくはずです。自分の死や葬儀を考えることが、あなたの生きてきた道程を手繰ることになるのです。

「わたしの葬儀」のために、生きてきた道程を手繰ることは、やがて必ずやってくる死の瞬間までの生き方に変化をもたらします。なぜなら人は誰でも「もっとこうしていれば良かった」「あのとき、あんなことを言わなければ良かった」といった小さな後悔や反省の種を心の片隅に持っているものだからです。そして、葬儀を実際に執り行うその日まで、どれだけ時間があるのかは誰にもわからないのですが、わからないからこそ「今日からできることをしよう」と思うのではないでしょうか。たとえ途中で挫折したとしても、自分自身の決意さえあれば、人は、後悔や反省の種の数だけ生き直すことができるのです。

個性を活かし、思いを大切にする「わたしの葬儀」を考えることが、生き方を考えることにつながる。このことからわたしたちは、「わたしの葬儀」をさらに発展させた儀式があるのではないかと考えました。その結果、たどりついたのは「生前葬」という儀式です。
「生前葬」とは、生きている間に家族や親戚をはじめ、親しい人を招き、今、生きていることを共に喜び合い、儀式に参加することで掛け替えのない新しい思い出を創り出す儀式です。儀式の主人公は、まだ生きているあなた。もしくは、生きている誰かです。

「わたしの葬儀」を発展させてたどりついたもの。それが「生前葬(生前創)」

「人生の節目をつくりたい」「長寿のお祝いをしたい」など、生前葬(生前創)は、より良く生きるための節目となる儀式です。

生前葬を執り行うために長らく連絡をとっていなかった人に連絡をする。生前葬を行うために、もてなしの方法を皆で考える。このひとときが、これまでの人生の振り返りとなり、心の中に居座っている反省や後悔を見直し、生き直すきっかけになります。

「生前葬(生前創)」に仲違いをしていた人を招くと、交流を再開させることもできるかもしれません。また、なかなか会うことのない親戚とも、誰も欠けることなく会うことができます。会って話しをすれば懐かしい思い出話があふれ出し、「これからはちょくちょく来るよ。これからもよろしく」という繋がりが生まれるかも知れません。

「生前葬(生前創)」は、主催した人と招待された人が、「今、生きており、互いに言葉を交わすことができる」ことを喜び合い、これまでの人生を互いに振り返り、これからの生き方を考え、より良く生きるための儀式です。悲しみの涙はなく、喜びと笑いが満ちあふれる。それが「生前葬(生前創)」なのです。

生前葬(生前創)をする
5つの良いこと

  1. ご無沙汰のあの人・親族と会って
    関係を修復

    長年連絡を取っていない、または取りにくい親戚や友人にも、私たち第三者からご連絡することで、スムーズに意思疎通のお手伝いをします。自分から「会いたい」とは言いづらい事情がある場合でも、生前葬(生前創)で会えたり、連絡を取り合えるきっかけとなります。
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  2. 元気な内に自分の口から感謝を伝えられる

    誰にも平等にやってくる「死」が、いざ身近な人に訪れたとき、遺された人たちは戸惑います。
    伝えたい思いや感謝が伝えられず、後悔となってしまいます。そうなる前に、元気な姿で会って、自身の口から直接思いや感謝を伝えましょう。それは遺された人たちの心にいつまでも生き続けてくれます。
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  3. 自身の思う通りの自由な式ができる

    葬儀専門業者による形式張った”お式”ではなく、ご自身の好みや個性や人生、価値観、、、にあふれたアイデアの詰まった空間を創り上げ、より自身を知ってもらいましょう。
    家族や友人は、今まで知っているつもりだったあなたの新しい一面に気づき、新たな関係が生まれ、より親密になることでしょう。
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  4. 前向きになり気持ちが整理できます

    ご自身のオリジナルプランを考えるうちに、生前葬(生前創)にお招きする家族や友人の驚き喜ぶ顔が思い浮かび、その時間はとても楽しい創造の時間となります。
    また、この時間を通して、ゆっくりこれまでの自分を振り返り、あらたに今後の自分のあり方を考えるヒントにもなるでしょう。
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  5. 第二の人生への区切りになる

    人生の卒業式はありません。しかし、生前葬(生前創)を卒業式にみたて、人生で最も成熟した今、家族や友人に感謝や思いを伝え、今までのご自身や人生を振り返り讃えましょう。そして、やり残したこと、やりたかったことなどへ挑戦する新たな人生への出発や生き直しをする良いチャンスにしましょう。
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生前葬プロデュースサービス
「生前創」とは

私達がご提供する「せいぜんそう」は「生前葬(生前に“葬る”ご葬儀の前倒し)」ではありません。エンディング期にこれまでの人生を振り返り、生きているうちに親戚みんなで集まるお祝いの会です。

「生前葬(生前創)」は、「生前に感謝の気持ちと、自分の人生を自分の言葉で伝える」人生最後の最大の新しいライフイベントとして考えています。私たちは、生前葬(生前創)のプランニングから運営までをトータルでお手伝いします。

自分史映像イメージ

自分史映像の作成

ご本人様にインタビューをして一緒に創るドキュメンタリー。人生を楽しく振り返り、生きた証を残します。また、撮影を通して、親戚や懐かしい友人をたどることも可能です。
生前葬(生前創)の企画イメージ

生前葬(生前創)の企画

生前に親戚で集まる楽しい宴の企画をお手伝いします。疎遠になった親戚にご連絡するきっかけとなり、ご本人様を絆とした親戚の“縁”を次世代に繋げることができます。また、今一度懐かしい親戚と顔を合わせ、楽しい時間を過ごすことができます。

人生のエンディング期は「結末(終わり)」ではなく、グランドフィナーレ「大詰め(公演や演技の最後に出演者一同が登場する見せ場)」であり、これまでの経験や知識がもっとも活かせて、楽しい時期であるべきだと私達は考えています。
何からはじめればいいか、わからない。家族への説明がしづらい。そんな方はぜひ一度、お問い合わせ下さい。

TEL06-6228-1010

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